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落ち着いた緑の中で食べる!鎌倉野菜だけの丼&鍛金体験でオリジナル皿作り【ぶらり途中下車の旅】2015年7月25日

ぶらり途中下車の旅
http://www.ntv.co.jp/burari/
2015年7月25日(土) 9時25分〜10時30分 の放送内容
路線:横須賀線
旅人:石丸謙二郎
▽落ち着いた緑の中で食べる!鎌倉野菜だけの丼&鍛金体験でオリジナル皿作り
まずは鎌倉駅で下車。
小町通りで東洋の鎌倉ハムや、グレープフルーツを丸ごとしぼったジュースに出会います。小町通りを抜け、住宅街にあるカフェで季節の野菜を使ったどんぶりをいただき、金属を金づちでたたく「鍛金」という技術を使ってお皿づくりも体験します。


【鎌倉野菜】
初めて訪れた鎌倉の市場。そこは市場としては小さく、一般の人々を意識した売り方をしていた。業者の方はご記名願います、といったボードが地味に置かれているくらいなのだ。
個人農家が直売している形がとられているようで、責任者の名札が天井から下がっていた。
野菜を扱う市場そのものに訪れたのが初めてなので、大きな市場がどうかは知らないが、少しずつ売っているような印象だった。夕方という時間だからだろうか、蕪なら蕪で、一束だけが、ぽんとあり、その隣にはまた別の野菜が、数束ぽん、とある。その日に収穫したものを少しずつ持ってきた、そんな印象だった。
「煮ても焼いてもいいけど、これはサラダにするのが鎌倉の食べ方なの」なんて、可愛い声のお母さんが教えてくれたのは、日野菜(ヒノナ)という、小さく細い、そして赤味がかった大根のような野菜。食べたら少し苦味のある蕪のような味わいだった。
見たことのない野菜がたくさんあった。この時期に菜の花が?と思えば、それはオータム・ポエムという菜の花と同じアブラナ科だったり。小さく育てた青梗菜があったり。見るだけでも面白い。私が一番惹かれたのは、所謂ミックスサラダ。マスタードなどのハーブや水菜といった生で食べられる葉っぱが少しずつあるサラダ用。スーパーにあるミックスサラダはイマイチ私を満足させないので、単品サラダにいつもしてしまうのだが、それが一束150円。私にとっては夢のようなものだった。
どうせ食べてしまうから、と二人暮らしなのに、その日は車もないのに、二人で持ってやっとの量を買い込む友人。その日は鎌倉野菜のフルコースをご馳走になったのだが、大変な思いをしてまで買う価値が、食すと分かる。あんなに美味しい野菜は久しぶりだった。
黄色い花をつけたオータム・ポエムは土産で頂いたのだが、ペロリとすぐになくなった。その上、翌日は胃腸も元気。美味しい上に健康にもいいなんて、なんとも気持ちがいい。
今、私の生活に自炊は皆無なのだが、その時間を得たときには、勇んで鎌倉へ赴こうと思う。



横浜で開かれたアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議に出席した米国のバラク・オバマ(Barack Obama)大統領は閉幕後の14日午後、子どもの頃に訪れたことのあるという鎌倉大仏のあるに高徳院に立ち寄った。オバマ大統領は6歳の頃、母親と一緒に訪れたことのある思い出の場所で抹茶アイスなどを味わい、10日間にわたっためまぐるしいアジア歴訪をしめくくった。

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