海上に、直径3kmの人工島“環境アイランド”清水建設・竹内真幸(たけうち まさゆき)【夢の扉+】2013年7月21日: 「夢の扉」+産業科学などの情報ブログ。

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海上に、直径3kmの人工島“環境アイランド”清水建設・竹内真幸(たけうち まさゆき)【夢の扉+】2013年7月21日


ドイツの気候変動ポツダム研究所(Potsdam Institute for Climate Impact Research)は9日、2100年までに海面が1メートル上昇するとする予測を発表した。これは、国連(UN)が発表した最も悲観的な予想をはるかに上回る数字だ。

 環境政策に関する政府の諮問機関でもある同研究所によると、ヒマラヤとグリーンランドの氷河は近年、これまでの2-3倍の速度で溶けている。原因の一部は、中国の発電所における温室効果ガスの排出量の増大にあるという。研究所は、「今世紀末までに海面が1メートル上昇することを覚悟すべき」だと述べている。
 2007年2月、国連の気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)は、2100年までに海面は18-59センチ上昇すると予測していた。


夢の扉+
http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/
2013年7月21日(日) 18時30分〜19時00分
ドリーム・メーカー
清水建設 環境・技術ソリューション本部 竹内真幸(55)
赤道直下に巨大な“環境アイランド”をつくろうというプロジェクトが始動した!
海上に、直径3kmの人工島を浮かべ、その上に、高さ1000mのタワーを建てて、10万人が居住する都市をつくるという「グリーンフロート構想」。今、赤道直下にある太平洋の島国が、地球温暖化に伴う海面上昇で、水没の危機にある。そんな新たな解決策として、この構想を考案し、プロジェクトの責任者を務めるのが、清水建設の竹内真幸、55歳。
巨大なタワーの構造材には、海水から抽出したマグネシウムを使い、エネルギーは、宇宙太陽光発電などを利用。
そして、タワー下層部に植物工場を設置し食糧を自給自足。
「そんな夢物語・・」 社内からは疑問の声ー。
竹内は無理に説得するのではなく、夢を語り続け、周囲が『共鳴』していくのを待った。
共鳴者を増やし、最先端の研究や技術を結集することで、プロジェクトは夢ではなく、実現に向け少しずつ進んでいく。
TBS「夢の扉+」7月21日 #112「巨大海上都市が人類を救う!」

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