あらゆる木材を、プラスチックのように自在に変形できるという技術を開発・産業技術総合研究所・金山公三【夢の扉+】2013年6月30日: 「夢の扉」+産業科学などの情報ブログ。

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あらゆる木材を、プラスチックのように自在に変形できるという技術を開発・産業技術総合研究所・金山公三【夢の扉+】2013年6月30日


イスラエルのテルアビブ(Tel Aviv)にある大型玩具店「トイザらス(Toys-R-Us)」の前で12日、国際環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)の活動家らが、着せ替え人形の「バービー(Barbie)」に扮(ふん)して抗議デモを行った。

 グリーンピースは、バービーを販売する米玩具メーカー、マテル(Mattel)など複数の企業が、「バービー」などの包装に危機に直面しているインドネシアの熱帯雨林の木材で作った紙を使っているとして批判している。


日本は、木材の輸入大国だ。
日本列島の7割方が山林地帯で、森林はかなりの面積を占めているにも関わらず。
日本が材木を輸入している国々は、発展途上国などが多いために、国内で材木を購入するよりも安価な価格で輸入できる。
そのため森林の国日本では、いつしか木材輸入大国になってしまった。


夢の扉+
http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/
2013年6月30日(日) 18時30分〜19時00分
日用品や工業製品などの原材料となる石油や金属。
しかしそれらは、限りある資源。
この枯渇する資源に代わりうるのがー、植えれば育つ木材!?

あらゆる木材を、プラスチックのように自在に変形できるという技術を開発したのが、産業技術総合研究所の金山公三、58歳。
将来、テレビの外枠や車のボディーなど、これまで、プラスチックやアルミが使われていた部分が、木材に変わるかもしれない。
まさに“素材革命”だ!『資源は、地中深くにあるだけではなく、人間の頭の中にこそある』この言葉を原動力に、「木材研究」を続けてきた金山。
自らの技術を社会に役立てるため、実用化に向けた共同実験にのぞむ。
それは、窓枠のサッシに使われているアルミを、木材に代えるというもの。
細く、長く、強く…流動成形した金山の木材は、建材としても認められるのかー?

TBS「夢の扉+」6月30日 #109「木材を自由に加工し"素材革命"を!」

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