次世代コンクリート『ジオポリマー』大分工業高等専門学校都市・環境工学科教授一宮 一夫(いちみや・かずお)【夢の扉+】2013年6月16日: 「夢の扉」+産業科学などの情報ブログ。

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次世代コンクリート『ジオポリマー』大分工業高等専門学校都市・環境工学科教授一宮 一夫(いちみや・かずお)【夢の扉+】2013年6月16日


東ジャワ(East Java)州、シドアルジョ(Sidoarjo)県のポロン(Porong)郡で噴火活動を続けていた「泥火山」」について、専門家は12日、コンクリートの塊で溶岩の噴出を辛くもせき止めていると発表した。この泥火山は9か月にわたって活動が継続し、周辺の600ヘクタールが泥に埋まり、1万5000人が家を追われている。写真は10日、同火山周辺の航空写真。

夢の扉+
http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/
2013年6月16日(日) 18時30分〜19時00分

ドリーム・メーカー
大分工業高等専門学校 都市・環境工学科 教授 一宮 一夫(50歳)

社会インフラの“老朽化問題”・・。中でも、身近にある下水道管に起因する道路陥没は、年間約4700件も発生している。
原因の一つは、下水から発生する酸が、コンクリート製の下水管を劣化させたこと。
従来のコンクリートは、酸に弱いという弱点があるのだ。酸に強く“劣化しない”次世代のコンクリート『ジオポリマー』開発に挑むのが、大分高専の熱血教師、一宮一夫。そのパートナーは、一宮のもとで学ぶ学生たちだ。
材料には、火力発電所から出る石炭の燃えかすを使うため、セメントで構造物を作る場合に比べ、CO2の排出量を最大7割も削減できるという、まさに、“エコな次世代コンクリート”。
しかし、実験は失敗の繰り返し・・。半年間で100回以上の配合を試した。
あきらめムードの学生たち・・。
そのとき一宮は、こう鼓舞したー『逆風はピンチだが、自分の船を前に進ませるチャンスになるんだ』

TBS「夢の扉+」6月16日 #107「次世代コンクリートで強いインフラをつくる!」

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