足漕(こ)ぎ車椅子「プロファンド(Profhand)」麻痺した身体機能回復【動画】株式会社TESS鈴木堅之社長【夢の扉+】2012年11月18日: 「夢の扉」+産業科学などの情報ブログ。

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足漕(こ)ぎ車椅子「プロファンド(Profhand)」麻痺した身体機能回復【動画】株式会社TESS鈴木堅之社長【夢の扉+】2012年11月18日


村田製作所(Murata Manufacturing)は2日、千葉市の幕張メッセで開幕したアジア最大のIT・エレクトロニクス展「シーテックジャパン(CEATEC JAPAN)2012」に、高齢者や体の不自由な人のための電動歩行アシストカー「KeePace(キーパス)」を出展した。今年のシーテックには国内外から約600企業が出展し、最新の技術や製品を披露する。

世界一の長寿国日本。
しかし、それは、世界一の超高齢化国でもある。
いまや、4人に一人が65歳以上となってしまった日本列島。
さらには、高血圧患者が4000万人という、世界有数の高血圧大国。
脳卒中などの、脳血管障害が増える一方。
日本人が、普段喰っている添加物タップリの食事は、日本人の身体に向いていないのだ。
ということで、半身不随になったり・・・。

ノーマライゼーション(normalization)
障害者と健常者とは、お互いが特別に区別されることなく、社会生活を共にするのが正常なことであり、本来の望ましい姿であるとする考え方。
できるだけ多くの人たちが社会参加ができるようになると、経済が盛り上がる、という考え方。
そうすると、国家の社会保障費の削減にもつながる。全員、食ってゆけるようになる。

目からうろこの画期的な車椅子。
リハビリも兼ねた車椅子!!
「車椅子」というと、介護に供するモノというイメージしかない。
しかし、車椅子を足で漕ぐことによりリハビリをも兼用させるという考え。
「寝たきりだった女性が、1人で外出できるようになった」「左半身が全く動かない人が、両足でペダルをこぎ出した」
なんと、麻痺した足が動き出すという、身体機能の驚異的な回復事例が出ているリハビリ用車椅子を開発した人がいる。
脳卒中で麻痺した方、腰痛、膝関節痛などで歩行困難な方でも、自身の両足でペダルを漕ぎ自由に走り回ることのできる最先端のチェアサイクル「プロファンド(Profhand)」(足漕ぎ車椅子)。
この画期的な車椅子を生み出したのが、医療器具の開発・製造を手がけるTESSの社長、鈴木堅之、38歳。
鈴木の「プロファンド」は、椅子の前部に付いたペダルを自転車のようにこぐ自走式。
この“足でこぐ”動きが、脊髄の歩行中枢を活性化させ機能が回復するとみられている。
もともと東北大学の半田康延教授らの研究で15年ほど前に開発されたが、製品化は断念、そのまま研究室に埋もれようとしていたという。
自力で漕ぐということが、脳卒中のリハビリも兼ねているというので、鈴木は、開発に取り組んだ。
夢の扉+
http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/
2012年11月18日(日) 18時30分〜19時00分
出演者 ドリーム・メーカー 
宮城県仙台市 株式会社TESS社長 鈴木堅之(38歳)
所在地 
〒980-8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-40
東北大学連携ビジネスインキュベータ404号室
TEL:(022)399-8727(代表) FAX:(022)399-8728
ホームページ http://www.h-tess.com/


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