自らが癌に侵されながら「刃渡り2ミリの極小ハサミのガン治療器具」を作り続ける長野県岡谷市リバー精工会長・西村 幸(62)【動画】【夢の扉+】2012年9月30日: 「夢の扉」+産業科学などの情報ブログ。

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自らが癌に侵されながら「刃渡り2ミリの極小ハサミのガン治療器具」を作り続ける長野県岡谷市リバー精工会長・西村 幸(62)【動画】【夢の扉+】2012年9月30日


大腸がんの男性患者は同年代の女性患者よりもがんが進行している傾向があるとする研究結果が、前月27日の米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association、JAMA)に発表された。
 大腸がんは死者数ががんの中で4番目に多く、世界では毎年61万人が亡くなっている。現在、50歳以上の男女は大腸内視鏡検査を受けることが奨励されている。
 研究では、オーストリアで2007〜2010年に全国規模で実施された大腸内視鏡検査プログラムの参加者、4万4350人のデータを分析した。
 プログラムでは、ポリープや良性腫瘍(しゅよう)などの腺腫と特に進行した腺腫、および大腸がんの有無を検査した。

 その結果、すべての年代において、病変の進行度は男性が女性をはるかに上回った。例えば、進行腺腫の割合は50〜54歳男性が5%だったのに対し、同年代の女性ではわずか2.9%だった。55〜59歳男性の大腸がんの割合(1.3%)は、10歳年上の65〜69歳女性の割合(1.2%)とほぼ同じだった。
 全体的に見て、大腸がんの割合は男性が1.5%と、女性の0.7%の約2倍だった。
 論文は、大腸内視鏡検査の指針を性別と年齢について調整する必要があるかもしれないと述べている。


夢の扉+
http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/
2012年9月30日
出演者
ドリーム・メーカー
長野県岡谷市リバー精工 会長 西村 幸(62)

【刃渡り2ミリの極小ハサミでガン治療に革命を!】
ガン(癌)の内視鏡治療で使われる器具で、「刃渡りわずか2ミリの小さな小さなハサミ」。
自在に動き患部を素早く切除する。
そんな画期的なハサミ型ナイフを開発したのが、長野県の医療器具メーカー、リバー精工会長の西村幸、62歳。
長野県岡谷市、諏訪湖を源流とする天竜川を見下ろす高台に、本社工場を置くリバー精工。
ガイアの夜明け【世界の医師が注目・がん患者を救う、ニッポンの"極小技術"長野県岡谷市リバー精工社長西村幸氏】2011年7月26日 


顕微鏡を覗きながら精微な作業をひとつひとつ行う、“スーパー職人”西村氏。
固定観念に縛られない医療器具の開発に挑んできたが、5年前に大腸や胃など5つのガンがあることが判明した。
2回の手術と抗がん剤治療に耐えながら開発を続けた。
しかも、今夏、西村は、心筋梗塞で倒れた。
心臓の機能の半分近くが動かないという重篤な状態。
それでも、病床で新たな医療器具づくりに没頭する・・・。
『1分1秒がものすごく貴重。夢を実現するためにどう生きるか―』『寿命が残り1秒でも、つくり続ける―』
信州に生き、ものづくりにかける技術者の生き様に迫る。


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